新潟市中央区の社会保険労務士 労働法 退職金制度 就業規則、残業等の相談室
労働法・退職金制度を斬るバナー
 社会保険労務士「越後の虎が斬る」労働法,退職金制度,残業など
本では読めない現場での事例を一挙大公開! 退職金制度やサービス残業など労働法の問題や組織作りに関する「現場で使える知識」が満載。会社を元気にしたい!会社を守りたい!そんな経営者様の思いを実現する事例集!

社会保険労務士・賃金コンサルタントによる
無料相談会開催中(予約制)
詳細はコチラをクリック>>
社会保険労務士の無料相談   社会保険労務士のメルマガ

サイト内の検索・再度の検索はコチラをどうぞ

Google
 

2005年10月22日

今週の気になる記事:年金カード導入を検討,高齢者負担増・・

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から気になる記事をビックアップ。

受取額一目で判明、年金カード導入を検討

政府は、年金加入者が将来、どれだけの年金を受け取れるかを瞬時に一目でわかるようにする「年金カード」を導入する方向で検討に入った。「自分がいくら年金を積み立てたのかも、いくらもらえるのかもわからない」といった不満に応えるためで、2008年度の導入を目指している。
 カードには、集積回路(IC)が組み込まれ、銀行や郵便局の現金自動預け払い機(ATM)などに差し込めば、社会保険庁のコンピューターとつながり、年金保険料の支払い状況や将来の受取額がATMなどのモニターに表示される。(読売新聞)

〜人気ブログランキングに参加中!応援クリックをお願いします〜
国民年金や厚生年金加入者全員に配るようです。今までのように社会保険事務所にいちいち通って長い間待たされるといったことはなくなるようですね。でも、これを商売にしている社会保険労務士さんには厳しいお話しですね。

高齢者負担増軸に医療費抑制・厚労省が制度改革試案

 厚生労働省は19日、医療費の抑制に向けた医療制度改革の試案を発表した。患者の窓口負担引き上げや75歳以上の人だけが入る保険制度の新設など高齢者の負担を増やすのが柱。生活習慣病の予防も徹底する。患者負担を除く医療給付費を2025年度に49兆円と今の見通しより7兆円圧縮する。(日経新聞)

2006年10月から08年度にかけて70―74歳の患者の病院窓口負担を現在の1―2割から2―3割に引き上げる案が中心です。負担増の話が次々と出てきて先が見えない状態が続きますね。

中小の事業承継へ生前準備の指針・経産省、来夏までに

経済産業省は中小企業の経営者が後継者に事業を引き継ぐ手続きを円滑に進めるための指針を来夏までに作る。経営者が突然死亡した際、財産分与など相続を巡ってトラブルが多発していることに対処する。弁護士や税理士を含めた協議会で、生前にどのような準備を進めておくべきかなどの対応策をまとめて公表する。(日経新聞)

指針は(1)親族間の紛争を防ぐための遺言作成(2)事業計画を後継者に引き継ぐための手続き(3)相続税負担を過大にしないための手段、などになるようです。最近この話は私も相談を受けることがありましたが答えられずにいました。これを期に勉強したいと思います。

≪既に解説済みの気になる記事≫
・パートの残業に5−10%の割増賃金・厚労省が検討詳細はコチラ>>
・401k「採用したい」64%詳細はコチラ>>
・中途採用者の企業年金を通算・セコムが制度導入詳細はコチラ>>

この記事が役にたった!と思った方はココをワンクリックして下さい!

↑人気ブログランキングでポイントが加算されます。応援よろしくお願いします!

セミナー「退職金を1億円減らす方法」詳細はこちらから


【主な過去記事をまとめました】
解雇/懲戒110番トップページ
教えて退職金トップページ
残業問題トップページ
マクドナルド問題の考察
タイムマネジメントのススメ
<視聴率11.4%>2時間ドラマ「労働基準監督官 和倉真幸〜」の考察
第1回第2回第3回第4回第5回第6回第7回

ブログTOPページ 社会保険労務士 新島 哲 ホームページ



労働法の相談室 │Comments(0)TrackBack(3)時事問題 

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. 医療費抑制 75歳以上は新保険に  [ 先の見えない日本の未来を探そう! ]   2005年10月22日 20:35
5 高齢者の医療費抑制。もう聞き飽きたくらい耳にします。 うちの祖父は直接かかわりがあるから、大変だって言っていました。 病院いくつも行っているから、倍掛けで高くなるんですよね。 今回のニュースは厚生労働省の試案だそうです。 3つの案全部分かりにくいんです....
2. 一目で分かる年金支給額  [ NPO法人設立運営・・・のタイトルで始まったブログ ]   2005年10月24日 13:40
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051022-00000005-yom-pol これは実現してもらいたい。 郵送方式などと書いているが何千万人に書面化して郵送するコストを考えたらカード化してデータで引き出せる方が良いのは明確だ。 しかも、住民基本台帳カードど一緒に...
3. これは便利、年金カード  [ 酒好き社労士酔ッパライの戯言 ]   2005年10月24日 17:20
受取額一目で判明、年金カード導入を検討 : 政治 : YOMIURI ONLIN

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
MENU
最新記事
 ホームページはコチラ
人気ブログを探そう!
■過去記事
■おすすめサイト
Archives
登録キーワード


新潟県新潟市中央区の社会保険労務士が運営する社労士ブログです。懲戒解雇、残業、退職金制度、適格年金など、労働法や賃金制度に関して社会保険労務士業務の中で現場において発生した事例を紹介しています。当社会保険労務士事務所は新潟駅南口から徒歩7分の場所にあります。業務内容は、人事制度の設計や社会保険労務士業務全般です。新潟市だけでなく新潟県各地から業務を受託しています。

退職金制度

退