新潟の社労士「越後の虎」です。サッカー日本代表の試合をテレビで見ていたため、完全な寝不足です。もちろん少し仮眠はしていたのですが。それにしても惜しかったですね。力量に差があると言ってもチャンスはありましたから。

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一昨日に続きまして、新入社員の意識調査についてお話しします。今度は財団法人社会経済生産性本部より発表された「新入社員働くことの意識調査」の結果を紹介したいと思います。

1.就職先の企業を選ぶ基準

「自分の能力、個性を活かせるから」 31.3% 「仕事が面白いから」 21.0%

仕事に関するやりがいを求める傾向が現れています。一方で会社の知名度や福利厚生の充実度といった企業に関連する項目では低下が目立つとのこと。会社で選ぶというよりも仕事で選ぶ傾向が強まっているのでしょう。

2.就労意識

「仕事を通じて人間関係を広げていきたい」 95.2%  「社会や人から感謝される仕事がしたい」 93.1%

社内での人間関係や対外的な調和を求めているようです。他にも将来のリストラへの懸念や会社の破綻に対する不安も増加しており、世情を反映しているとも言えそうです。

3.仕事の位置づけ

「仕事と生活の両立」 79.7%

以前のように仕事中心という考えを持つ人は1割にも満たない結果となっています。その反面、生活が中心という人も1割弱に留まっています。単なる仕事人間にはなりたくないようですが、仕事を生活の手段として割り切っているわけでもなく、それほどドライでもないようですね。

4.就職活動では勝ち組か?

「どちらかと言えば勝ち組」 77.1%

新入社員の大半が就職活動に満足しているようです。一方でこの報告の中では「パートや派遣などが増える厳しい環境の下、正社員という安定した身分を獲得したとの思いからではないか」とも分析しています。

他にも「デートの時、残業を命じられたら」という設問では、仕事を選ぶ人が79%、デート派は21%。仕事派は女性が82%で、男性(76%)を上回った。ここでも一般的に言われているほど、仕事に対してドライでもないという結果が現れています。

会社が思っている印象や世間一般で言われている印象とは若干異なった結果が出ています。これから少子化が進展し、若年労働者の確保が難しくなると言われています。今回のような調査結果を参考に若年層の考え方を理解して働きやすい職場作りをする必要があるでしょう。もちろん、全て社員に合わせる必要はありませんが。

社会保険労務士 新島 哲 ホームページ

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