新潟の社労士「越後の虎」です。今日のテーマは「通信費の削減」です

通信費削減の手段として使われているIP電話。BBフォンを中心に格安サービスを売りに急速に浸透してきました。本日の報道では既存のIP電話を更に上回る便利さ、安さを誇る新サービスが紹介されています。

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東京電力系通信会社のフュージョン・コミュニケーションズ(東京・千代田)はインターネットを活用した無料通話ソフトのスカイプ・テクノロジーズ(ルクセンブルク)と提携、今秋から国内で割安電話サービスを始める。固定電話からは全国一律3分11円程度で済み、法人顧客の獲得を狙う。世界で急速に浸透しているスカイプを日本の通信大手が手掛けることで普及に弾みがつきそうだ。(日経新聞記事より抜粋)

フュージョンが提携した「スカイプ」はインターネット利用者同士であれば通話料は不要であることはもちろん、「基本料金」も必要ありません。また、固定電話への料金も3分7.5円ということで従来のIP電話と同等の安価となっています。但し、一般の電話番号を使った通話の仕組みではなかった為、一般電話からの受信ができないことが弱点でした。

今回「スカイプ」と「フュージョン」が組むことにより、スカイプは既存の電話番号を使い通話する仕組みを開発しました。そして弱点であった一般電話からの着信を実現しました。今後はフュージョンのIP電話に加入し「スカイプ」を利用すれば全国一律の割安料金で一般の固定電話と相互に通話することができます。法人では通信費削減の切り札になるかもしれません。

「スカイプ」は今のままでも十分にお得なシステムになっています。無料ソフトをインストールすれば前述の通り利用者同士が無料通話できることはもちろん、固定電話や携帯電話へ電話することができます(受信はできません)。その料金は固定電話「2.7円/分」携帯電話「14.8円/分」と格安になっています。通話の品質も固定電話と遜色なく、携帯電話よりは明らかに上だとか。

スカイプの安さの秘密は設備がほとんど不要ということです。電話サービスは一般的にサーバーや交換機などの設備が必要となります。しかしスカイプはパソコン同士でやりとりをするため、ほとんど特別な設備を利用することなく通話ができるようになっています。もちろん固定電話と通話するときは固定電話の設備を経由しますが。

企業ではインターネットはほとんど普及していると思います。現状のスカイプでも事業所同士で基本料金なしに無料通話ができるというメリットがあります。更に今後通常の電話番号による通話もできるようになれば更に使い勝手が増し、利用するメリットが大きくなります。5人までですが、同時通話もできますので、チョットしたミーティングにも使えます。通信費削減の切り札として今から検討してみるのもいいかもしれませんね。

スカイプの詳細はコチラ>>

社会保険労務士 新島 哲 ホームページ

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