あまりピンとこないのですが、今日からゴールデンウィークなんですね。会社によっては10連休だとか。スゴイですね。私はどうかと言えば、まとまった時間がとれるので、読書をしようと思ってます。といっても新しく買うわけではありません。チョット興味があって買ってしまった読んでない本が沢山ありますので、それを読破しようかと。でも10冊以上ありますので、どれくらい読めるのだろうか?

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本日のテーマは「助成金」です。

4月に入り、新しく法人を設立した事業所さまから助成金について相談を受けました。受給可能性のある助成金を何件か説明しましたら非常に喜ばれ、ちょっといい気分です。ただ、前にもお話ししましたが、「何でもっと早くこの話を教えてくれなかったんだ!」と、私は何も悪くないのに怒られました。行政に言いたい事を、代わりに私へ言っただけだと思うんですが。

そこで、今日は創業企業さまで活用できる助成金について3種類ほど挙げてみようと思います。

■中小企業基盤人材確保助成金  詳細はコチラ>>

新しく会社を創業する場合や異業種に進出する会社、新商品開発、販路拡大等の経営革新に伴い、新たに創業等を軌道に乗せるために必要な経営基盤の強化に資する人材及び一般労働者を雇い入れた場合に支給されます。【受給金額】140万円〜850万円

■地域創業助成金  詳細はコチラ>>

地域に貢献する事業(以下「地域貢献事業」といいます。)を行う法人を設立、又は個人事業の開業を行った際、非自発的離職者1人以上を含む2人以上の常用労働者または短時間労働者を雇用した場合に、新規創業に係る経費及び労働者の雇入れについて助成金が給付されます。【受給金額】雇入れ:45万円〜 経費の助成:最高500万円

■受給資格者創業支援助成金  詳細はコチラ>>

雇用保険の受給資格者自らが創業し、創業後1年以内に雇用保険の適用事業の事業主(個人事業も可)となり、雇用保険の一般被保険者を雇い入れた場合、創業に要した費用の一部が助成されます。【受給金額】創業費用の3分の1(最大200万円)


比較的単価の高い助成金を案内しましたが、これらの助成金について聞いたことはありますか?創業時に一番気になるのは資金繰りかと思いますが、これらの助成金は返済不要ですので、非常に役立つと思います。創業時は売上に関わらず、ある程度の先行投資が必要になると思いますので。

ちなみにこれらの助成金は「雇用保険に加入すること」「雇用保険の被保険者を雇入れること」が大前提となりますので、注意しましょう。その他の条件につきましては、「詳細はコチラ>>」をクリックして調べて見て下さい。

新島労務管理事務所ホームページ


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