新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

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2011年11月

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 新卒あるいは卒業3年以内の方を雇った, こんな時にもらえる助成金があります。 3年以内既卒者(新卒扱い)採用拡大奨励金です。 来年3月で終了する予定でしたが、 6月まで延長となりました。 また、被災地の方

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 最近、インセンティブ、歩合給の相談が 増えてきています。 成果に応じて給与を増やす ということですね。 これは、我々も大いに推奨しています。 それは、なぜか。 成果を出してすぐに その結果が跳ね返ってく

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 今回は、制度が終了する助成金についてです。 若年者等正規雇用化特別奨励金は、 25歳以上40歳未満で、かつ、過去1年間に雇用保険 未加入の人を、公共職業安定所の紹介等で正規雇用 する場合に支給されます。 要

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 先日、こんな話がありました。 ウチの社員は、新規顧客を獲得する営業がイマイチだと いうことで、有名なコンサルティング会社の研修に 定期的に通わせていたそうです。 開催場所は東京ですから、時間もお金もタ

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 活き活きと働いている人。 このような人の多くは 夢を持っています。    大きな夢、小さな夢 実現性が高いかどうか、 このようなことは関係ありません。 夢を持つことが大切なんです。 夢があるから頑張れる

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 中途採用した場合、給与をどう決めたらいいか? よく質問されますね。 先日も営業の経験者を雇ったということで 給与について相談がありました。 提示した給与が前職よりも安いということで、 もっと増やしてく

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 仕事で自分をアピールしたい と思った時、 色々なことを話したくなりますよね。 自己紹介というと、 最初もぞもぞしていても、 話し出すと、 どんどん長くなったりします。 ただ、何をやっているのか 何をした

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 今日は、法改正情報です。 育児介護休業法で 改正があります。 100人以下の会社が 今まで免除されていた、 以下の事項が、義務化されます。 1.短時間勤務制度   3歳に満たない子を養育する従業員について、

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 ちょっと気になっている助成金があります。 使い方を間違えると、 毒まんじゅうになります。 「業務改善助成金」という助成金です。 簡単に言いますと、 最低賃金額が700円以下となっている県にある会社が、

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 成功者に共通する考え方がある。 もし、これが本当なら 是非聞きたいですよね。 成功者の方に成功するコツを聞くと 色々な答えが返ってきます。 でも、その中で共通することを 見つけました。 それは、「運が

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 仕事ができる人をどんどん出世させていく これは,日本では当たり前のように 行われてきたことです。 遡れば、戦国時代、さらにもっと昔でも 手柄を立てると出世するのが当たり前ですね。 城を持つには、敵の大

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 今日は、先週頂いた質問を 紹介します。 「残業代を”業務手当”という形で 金額を固定して支払っている。」 「これ以外に残業代を一切払わないことにしているが、  問題ないのか」 このような質問です。 業務

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 先日、偶然ある会社の朝礼を 見る機会がありました。 いつもより遅くはじめたようで、 アポの時間までに終わらなかったようです。    約10人のメンバーが自分の予定を それぞれ話します。 これだけで軽く5分

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 ユーモア度が高い人ほど営業成績がいい これは、10月の「プレジデント」誌に掲載された ユーモア学を専門とする文教学院大学大学院准教授の 大島希巳枝氏が行った調査結果です。 東京都にある保険会社の営業

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 先日、こんな相談がありました。 「遅刻した社員がいるんだけど、    その社員、残業と相殺していいの?」 皆さんは、どう思いますか? 具体的に例を上げて、考えてみましょう。 【勤務時間】 9:00〜

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 一緒のバスに乗るのではなく、 1人1人が自家用車で同じ目的地に進む そんな組織が大切になってきました。 高度成長期には、やるべきことが比較的はっきりし、 イケイケドンドンで進んできました。 そのような状

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 毎年、我々のもとは人事評価についての質問が 沢山寄せられます。 人が人を評価する、もともと非常に困難な課題に 挑むことになりますので、悩みがつきないですね。 でも、難しいからといってやらないわけには い

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 12月に賞与を払う予定の会社は、 もうそろそろ準備を始める頃ではないでしょうか? 毎年この時期になりますと、 賞与についての相談が寄せられます。    その中で非常に気になることがあります。 それは、「賞与

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 元気のない会社で 業績の良い会社はないですね。 あなたの会社は元気ですか? 元気のない会社の多くは 「会話」が少なくなっています。 会議といっても、 一部の人が一方的に話すばかり、 叱るつけるばかり、

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 今回は、先週頂いた質問を 取り上げてみようと思います。 「8時間越えても残業にならないって本当ですか?」 という質問です。 結論から言いますと、 8時間以上働いても、 残業にならない場合があります。

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 有名なスポーツ選手は 試合後にインタビューを受けますね。 それぞれ個性があって面白いですね。 喜ぶ人、不機嫌な人、 ありきたりな言葉で取り繕う人、 いろんな人がいますね。 その中で、 一番気になるのは「イ

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 毎年1回昇給する、 あるいは定期的に昇給を検討する、 このような会社が多くなっています。   その理由はさまざまです。 ただ、昇給が必要かどうか、 本当に考えたことがある会社は、 少ないように思えます。

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 安定を求めるか、規模拡大を志向するか 今日はお休みということで、 昨日の夜、こんなことを考えていました。 今年の5月に、 一気に従業員を3名増員しました。 これは、規模拡大を狙ってのことです。 ある程

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 業績を向上させるために、 人材をどう活用するか? 永遠の課題ですね。 でも、先人の知恵を借りることによって 多少なりとも効率よく行うことは可能です。 例えば、有名なのが次の公式です。 業績向上のセオリ

おはようございます、新潟の社会保険労務士、新島です。 弊社では、毎週1回社員だけで行われる 業務改善のミーティングがあります。 今週は、特にテーマは設けなかったのですが、 多くの改善提案が出てきました。 非常にうれしいですね。 このミーティングはどんなに

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