新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集 イメージ画像

2010年12月

こんにちは、新潟の社会保険労務士、新島です。 来年度の税制改正で地方分も含めた法人税の実効税率を5%引き下げる決定がなされました。 実質40%程度となっていた現状と比べますと。今回の法人税減税によって、税収は1兆5000億円程度減るとみられていま

こんにちは、新潟の社会保険労務士、新島です。 子供手当がもらえるようになって喜んでいる方が多いと思います。 ただ、その一方で増税が始まることを知っていますか? 11月より6歳未満の子どもは、これまでひとりあたり38万円あった扶養控除がゼロになります。 お客さ

こんにちは、新潟の社会保険労務士、新島です。 気になるニュースが報じられました。 在職期間が5年以下の企業役員などが受け取る退職金にかかる所得税も増税する。 政府税制調査会が13日決めた2011年度税制改正での個人課税の見直し案に盛り込まれています。

こんにちは、新潟の社会保険労務士新島です。 社会保険総合調査が盛んに行われています。 この調査の結果次第で、次の処分が下される可能性があります。  ・本来社会保険に加入すべき人で未加入の人を   「遡って強制加入させる」  ・給与が上がっているのに、届出

こんにちは、新潟の社会保険労務士新島です。 上越市が本来加入させるべき雇用保険の手続きを怠り、元職員男性が失業給付108万円を受け取れなかったことが7日、分かった。市は男性の損害賠償の求めに応じ、慰謝料を含め118万円を支払うことを決めた。  これは

こんにちは、新潟の社会保険労務士新島です。 新しい助成金の情報です。 その名も既卒者育成支援奨励金、また既卒者向けの助成金が創設です。 まずは対象者を6カ月間有期雇用、座学等(OFF-JT)の研修を行い、その後、正規雇用した場合、対象者一人当たり最大125万円の助

↑このページのトップヘ