新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

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2006年08月

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日は「会社を元気にしよう」、ある会社の取組み事例を紹介します。 接客技術をあげるために、様々な訓練をする会社が多いと思います。しかし、人はそう簡単に変われるものではありません。効果を出すまでに時間がか

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「継続雇用相談室」、です。 現在ある会社の就業規則作成に携わっています。その最中に60歳以降の継続雇用に関して質問がありました。 「パートや契約社員も継続雇用しないといけないの?」 まず

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。業務繁多により、ブログ更新がおぼつかない状態です。そこで、今日は過去記事を紹介したいと思います。 今日紹介するのは「タイムマネジメントのススメ」、残業対策・業務効率改善に役立つコラム集です。この内容をも

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「会社を元気にしよう」、です。 皆さんご存知の通り、法律で最低賃金が定められています。この金額は必要な生計費を元に定められているはずなんですが、最近その金額に疑問を投げかける動きが活発化し

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「派遣社員の労務管理」、先日派遣会社の方から受けた質問を紹介します。 「派遣が終了しても続けて社会保険に加入させないといけないのでは?」 このように派遣社員から聞かれて、困っているそうで

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「モデル就業規則の恐怖」、です。 いままで、モノマネ就業規則を使っていた会社が、新たに自社用の就業規則を作ろうと検討を始めました。女性が多い職場であり、ルールについて聞かれることも多かった

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「会社を元気にしよう」、です。 賃金や賞与の金額を決める際に、人事評価をすることがあると思います。そしてどのようにして評価をすれば良いのか、これは経営者様なら誰でも悩んだことのある課題では

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「教えて!退職金制度」、です。 ある保険会社の営業マンの方から、顧客の退職金制度について教えて欲しいことがある、ということで問い合わせがありました。内容についてき聞いてみると、「このままで

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「どうする?残業問題」、です。 サービス残業や長時間労動の削減に頭を悩ましている経営者さまも多いと思います。そこで、今日はたった一つの作業をなくすだけで、週1時間、月にすれば4時間の残業を減

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「会社を元気にしよう」、です。 「ピグマリオン効果」という言葉を知っていますか? これは古代ギリシャ王子の話を実際に検証して確認した効果のことです。これはビジネスにおいても目標達成の方法論

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「士業の派遣解禁」、についてです。 企業のニーズに合わせて、あるいは労働の実態に合わせて行われてきた、労働者派遣が可能な職種の拡大。構造改革の一貫として、今年中にまた新たな職種の派遣が解禁

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「労働法講座」、休憩について解説します。 最近何故か「休憩」について質問を受けることが多くなりました。しかも、その内容のほとんどは「休憩は1時間与えないといけないのか?」「休憩は1時間より

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「教えて退職金制度」、社長様の退職金について、制度というよりも積立方法に関してお話しします。 ある社長が知り合いを通じて保険会社に役員退職金について相談したそうです。そして、65歳までに退

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「請負労働者の社会保険加入」です。 法人は社会保険への加入が義務づけられています。しかし、社会保険料は増加する一方でその負担も決して軽いものではありません。そこで、目を付けたのが「請負労働

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「労働法講座」です。 問題を起こしたときに減給するという処分はよく行われることだと思いますが、それは毎月支払う給与で行うことが多いと思います。では、ボーナス(賞与)の場合はどうなるでしょう

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「会社を元気にしよう」です。 ある社長様が「賃金制度を見直したいんだが、いくら位かかるのか?」という話をされました。イキナリ料金の話です。確かに社長様にとっては重要なことで、見直しについて

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「労働法講座」です。昨日は、業務上負傷した場合、法律で解雇が制限されていることについて事例で説明しました。 もちろん仕事に復帰できない状態が続き、永遠に解雇できないのでは、実態に合わないで

今日のコラムは「労働法講座」、労働基準法第19条、「解雇制限」についてです。ある会社が仕事でケガを負った社員を解雇したそうです。これは適法でしょうか?まずは条文をみてみます。 労働基準法 第19条  使用者は、労働者が業務上負傷し、又は疾病にかかり療養の

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「懲戒/解雇110番」です。以前名刺交換をしたことがある社長様から、解雇のことで質問がありました。 ある従業員が問題を起こし、会社に居づらくなって、自己都合で会社を止めるよう申し出たようです。

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「会社を元気にしよう」です。 昨日行われた亀田興毅選手のタイトルマッチ。ジャッジの結果について早くも論争がまき起こっているようです。その論争の元となっている採点方法が「10ポイントマストシス

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今日のコラムは「モデル就業規則の恐怖」です。今年も多くの会社で支払われた賞与。モノマネ就業規則で悩んでいる、ある会社の事例を紹介します。 就業規則の悪い規定例として「賞与の支払い方」が不明確、ということ

こんにちは社会保険労務士「越後の虎」です。今日のテーマは「会社を元気にしよう」。給与やボーナスにインセンティブを設ける会社が増えていますが、今日は「お金」以外のインセンティブで「ヤル気」を向上させている事例を紹介します。 インセンティブという言葉を聞く

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