新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

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2005年12月

今日は昨日の続きです。2点めの指摘に関連しまして別の事例を紹介します。 それでは昨日の続きをお話しします。悪い噂はアッという間に広まる。これは直接顧客に迷惑をかけなくても広がる場合があります。ある会社では次のようなことが起こりました。 人気ブログラン

今日は顧客サービスについて私が体験した事例を紹介します。何故「労働法を斬る」なのかは、明日の続きを読むとわかります。 ある営業マンの方に言われました「そういうことならば、今後ご案内はできません。さようなら。」凄い捨て台詞ですね。とても顧客に言う言葉とは

今日は「教えて!退職金制度」、退職金制度を廃止し、全員前払い退職金制度に移行した事例を紹介します。 報道によりますと、日興コーディアルグループと傘下の日興コーディアル証券は、現行の退職金、年金制度を廃止し、積立分を毎月の給与に上乗せして払う「退職金前払

今日は創業間もないある企業での話を紹介します。役員2人、社員2人の小さな会社です。 「もし従業員に残業させているのであれば36協定の締結と届出を労働法規で規定しています」 「そうなんですか、知りませんでした。でも、実は残業代を支払っていないんです。という

今日は「継続雇用相談室」です。今日は番外篇として事例を紹介します。 継続雇用制度の導入についてある経営者の方と話していたときに信じられない言葉を聞きました。 人気ブログランキングに参加中! ココをクリックして今の順位を確認してみてください。 ↑クリッ

今日は「教えて!退職金制度」です。確定拠出年金導入を検討しているという会社から受けた質問を紹介します。 Q.「これからの退職金制度は老後保障を中心に考えるべきなのか?」 A.「会社に従業員の老後を保証する義務があるわけではありません。あくまでも退職金制度

今日から年末年始にかけては、ランダムでコラムを掲載しようと思います。 労働時間管理ない新制度提案 一般労働者は残業抑制 厚生労働省の「今後の労働時間制度に関する研究会」(座長・諏訪康雄法政大教授)の報告書の骨子が20日、判明した。企業が社員の労働時間

毎週土曜日は今週の気になる記事。労働法、人事にまつわる話題を紹介します。 今年の新入社員は意外にも安定志向で仕事には淡泊−社会経済生産性本部がまとめた「新入社員入社後半年間の意識変化調査」でこんな実態が浮き彫りになっています。以下はその要旨です。 人

毎週金曜日はもう待ったなし!「継続雇用相談室」、Q&A方式でおお送りします。さらに今日は2本立てです。 Q.「従業員と労働条件について合意できない場合に再雇用を拒否することは法律に違反するのか?」 A.「合理的な条件を提示した上で拒否したのであれば改正法に

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。 Q.「継続雇用制度奨励金は来年になると廃止されるのか?」 A.「現在のところ支給条件を変更して存続する予定です」 まずはコチラをチェック!→人気ブログランキングへ 皆さん、いつも応援ありがとうござい

雪と突風が原因なのでしょうか。ウチの地域も含め、新潟市以北全域で断続的に停電しています。今は大丈夫ですが、またいつ停電するかわからない、という状況です。原因不明ということで、今また停電してもおかしくない状態です。

今日は「労働法を斬る」、他社を真似て作った就業規則の問題点に斬りこみます。 Q.「10数人の会社なんだが社長の退職金はやっぱり生命保険になるのか?」 A.「生保は社長、役員の退職金の有力な積立手段ですが、他に小規模企業共済もあります。」 人気ブログラン

今日は「モデル就業規則の恐怖」、他社を真似て作った就業規則の問題点に斬りこみます。 ある会社の就業規則の簡易診断をした時、次のような記載がありました。 「私傷病または自己都合、その他の理由により欠勤した際はその日数3日までは全額を支給する。欠勤が3日

今日は「教えて!退職金制度」、ある会社の事例を紹介します。 先日、退職金制度分析を依頼された会社の役員様から、適格年金に代わる退職金積立の方法として確定拠出年金(401k)導入を決めたことを聞かされました。私が分析結果を報告してから約半年、考えに考え抜いた

毎週日曜日は長時間労働、サービス残業削減の切り札、「タイムマネジメントのススメ」です。 私がサラリーマンをしていた頃、一時期ですが社内の○○カンパニー経営管理部という部署にいたことがあります。この部署は○○カンパニー支社長直属の組織で予算管理や政策決定

毎週土曜日は今週の気になる記事、皆さんもよく知っている姉歯氏の証人喚問における発言を我々士業の立場と重ねあわせて考えてみました。 今週、姉歯元1級建築士の証人喚問が行われました。その詳細については、あらためてお話しする必要はないでしょう。しかし、私が気

毎週金曜日はもう待ったなし!「継続雇用相談室」、今日はQ&A方式です。 Q.「定年退職者を再雇用する継続雇用制度において、労働条件に制約はあるのか?」 A.「改正法の趣旨に合致していれば特に制約はありません。嘱託、パートでも特に問題はありません」 人気ブ

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「労働法に反しない?3万円の就業規則」、です。 「先生は就業規則作成を頼むといくらになるんですか?」以前助成金の説明を頼まれた、ある営業マンの方から質問がありました。同行営業して私が一度助成金について案内し、

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「教えて?退職金制度」、です。今回は制度というより積立方法の話です。 Q.「退職金の積立方法として保険会社から全額損金算入できる長期傷害保険を勧められたが、ほんとに得なのか」 A.「近いうちに全額を損金算入で

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「どうする?残業問題」(労働法を斬る)、です。昨日は濃い内容でしたので、今日はサラっと終わらせます。 Q.「残業禁止命令は有効なのか?もし残業してもサービス残業にはならないのか」 A.「就業規則に規定すれば一定

毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「教えて!退職金」です。 Q.「勤続年数によって金額が増えていく退職金制度は辞めたほうがいいのか?」 A.「退職金制度を実施する目的によるでしょう。勤続年数比例方式の退職金制度が悪いとは限りません」 人気ブロ

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 今回は時間を有効に使えているかどうか判断するためのチェックシートを紹介します。10の質問により診断する簡単な方式ですので、印刷して各部署でチェックしてみましょう。 人気ブログ

会社・組織にとってルールが必要なのは言うまでもありません。ルールがなければ、従業員が好き勝手に働き、大変なこととなります。 しかし、大切なルールである就業規則を軽んじる会社・専門家が多いのも確かです。そして、モデル就業規則をそのまま使ったり、他社の就業

毎週土曜日は「今週の気になる記事」です。 北越銀行は中越自動車学校が今月から導入した総合型の確定拠出年金(日本版401k)の運営管理期間業務を受託した。中越自動車学校は既存の適格退職年金を解約。年金資産を401Kに移す。従業員が前払い退職金か401Kを選べる選択制

毎週金曜日はもう待ったなし!「継続雇用相談室」、今日はQ&A方式です。 Q.「年金や給付金と調整した最適賃金を設計したはずだったが、実際には毎年手取金額が違うのはどうして?」 A.「賃金は変わらなくても賞与や年金などの金額が変われば手取金額は変わります。」

毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日のテーマは「情報開示と納得性」です。2つの会社を対比した事例研究です。 今日は私が関わった、ある2つの会社を対比して話したいと思います。1社は製造業、50名程度の会社です。この会社は業績が下降しつつあるとは言え、地

毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「教えて!退職金」です。 Q.「基本給に一定の係数をかけて退職金金額が決まるようになっていますが、この基本給の金額を現時点で凍結していいのか」 A.「不利益変更となりますので、慎重な対応が必要となります」 人

毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日のテーマは「無気力社員と就業規則」です。社会保険労務士の仕事と関連づけてお話しします。 上場企業の20〜30代の正社員の4分の3が「現在の仕事に無気力を感じている」ことが5日、野村総合研究所の「仕事に対するモチベ

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「どうする?残業問題」、です。 Q.「課長や係長でも管理監督者の要件にあてはまれば残業手当を出さなくて良いのか」 A.「その通りです。但し、あくまでも実態で考えますので、就業規則で管理監督者に当てはまるように

今日は早朝より人事研修受講のため、富山へ出張でした。今日はスミマセンがタイムマネジメントのススメはお休みしまして、研修の様子をお伝えします。 人事研修の内容ですが、来年から段階的に義務化される雇用延長が主なテーマでした。実際のコンサルの現場における出来

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