新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

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2005年11月

毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「教えて!退職金」の番外篇です。 今日はこれから、お隣の県まで、適格年金の現状分析の結果報告に行ってきます。ご紹介を受けた保険会社の方と同行です。 それはそうと今回の案件は従業員が80名程度の会社。適格年金の

毎週月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「教えて!退職金」Q&A方式で疑問に答えます。 Q.「退職後に横領が発覚したが、既に支払った退職金を返還さえることはできるのか?」 A.「退職金規程に規定されているのであれば不当利得として返還請求ができるかもしれ

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 今回はタイムマネジメントを実際に行動に移す際に重要となる計画立案についてお話しします。計画を作るというと、まず作業計画を一生懸命に作成する人がいます。それは必ずしも間違いとは

毎週土曜日は「今週の気になる記事」です。 不払い残業訴え切実 新潟労働局は23日、賃金不払い残業(サービス残業)の無料ダイヤルを開設した。県内の働く人やその家族から「長時間残業をしているにもかかわらず残業手当が出ない」などという深刻な相談が相次いだ。(

毎週金曜日はもう待ったなし!「継続雇用相談室」、今日はQ&A方式です。 Q.「60歳以降の雇用延長だけど他社の取り組みはどうなっているの?」 A.「約7割の企業が再雇用を選択しています。また対象者を選定している企業が6割弱となっています。」 人気ブログラ

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「どうする?残業問題」、です。 読売新聞で労働時間管理について2社の例が紹介されました。今日はそのうち2社の取組み内容を紹介します。 人気ブログランキングに参加中! ココをクリックして今の順位を確認してみて

月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「赤字から黒字に転換できた会社」です。 今日は昨日実施した税理士さんとのセミナーにおいて話のあった、赤字から黒字に転換できた会社の特長についてお話しします。昨年度決算において黒字となった企業は全国でほぼ半数のようで

月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「社会保険料を節約する方法」です。 今日はこれから税理士の方のセミナーで講師をつとめます。お題は「社会保険料を節約する方法」です。今や法人税並に多額の徴収がある社会保険料。今後も平成29年まで厚生年金保険料は毎年上が

月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「教えて!退職金」です。久しぶりにQ&A方式です。 Q.「新しい退職金制度として中退共と確定拠出年金(401k)のどちらが得なのか?」 A.「制度の趣旨が違いますので、損得で選ぶものではありません。どちらの積立方法が会

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 前々回に「他人との共同作業のコントロール」についてお話ししました。その中で「共同作業において重要なのは「時間を決める」ことです。そしてその時間の始まりだけでなく終わりも決める

毎週土曜日は「今週の気になる記事」です。 妊娠・出産理由の配転禁止 厚生労働省は男女雇用機会均等法(均等法)の改正案をまとめた。妊娠や出産を理由にした不利益な配置転換を禁止することなどが骨子。改正案では妊娠・出産を理由に本人が希望しない配置転換や、正

毎週金曜日はもう待ったなし!「継続雇用相談室」、今日はQ&A方式です。 Q.「雇用延長の措置?そんなのウチに関係ないんじゃないの?だいたい何もしなくたって処罰されるわけではないだろ?」 A.「規模に関わらず全ての会社に適用されます。また、何もしないと大きな

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「どうする?残業問題」、です。 皆さん知っての通り、今月は厚生労働省が「賃金不払い残業解消キャンペーン月間」と定めています。要するにサービス残業をなくそう!という取組みです。イマイチ取組み内容はわかりづらいの

月曜日から木曜日は日替りコラム、今日は「教えて!退職金」です。Q&Aはお休みしまして、チョットおかしくない?という相談事例を紹介します。 ブログの中で何回か「退職金規程は作成すべきである」という話をしましたが、先週また同じような事例がありましたので紹介し

月曜日から木曜日は日替わりコラム、今日は「公的年金を活用してコストを削減する方法!」です。 今日は午後から「公的年金を活用してコストを削減する方法!」について保険会社と合同で経営者向けセミナーを行いました。60歳以上で働いている人で厚生年金に加入してい

月曜日から木曜日は日替わりコラム、今日は「気になる記事」です。 有給休暇、時間単位に! 厚生労働省は最低取得単位が原則1日とされている年次有給休暇制度について、時間単位で取得できるようにする検討に入った。厳しい雇用環境を背景に有給休暇の取得率が落ち込

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 今日はちょっと趣向を変えて脳のはたらきについてお話しします。いつも眠くなる時間がありませんか。その時はいくら気合いを入れてもどうしようもないですね。実はこれは脳の働きに関係が

毎週金曜日はもう待ったなし!「継続雇用相談室」です。今日はチェックリストを紹介します。 皆さん、知っての通り、来年より60歳以降の雇用延長が段階的に義務化されます。しかし、どのように制度を作ったら良いかわからない、既に運用を始めてから色々な問題が発生した

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「懲戒/解雇110番」、今日はQ&A方式で解説します。 Q.「勤務時間中に会社のパソコンでサイドビジネスをしている社員を解雇できるのか?」 A.「懲戒事由になる可能性は十分にあります。解雇の可否は事情によるでしょ

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「どうする?残業問題」、今日はQ&A方式で先月受けた質問を紹介します。 Q.「勤務中に既に60分の休憩がありますが、残業時間中に休憩は必要ですか?」 A.「この場合、法律上、休憩の付与は義務付けられていません」

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「教えて!退職金」、今日はQ&Aではなくコラム形式です。 企業であれば、最近、色々な方が退職金制度改革に対する解決案を提案に来ると思います。その中でチョット問題があるのでは?と感じたケースがありましたので、お

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「教えて!退職金」、退職金制度に関する質問です。 Q.「適格年金の解約を検討していますが、よく言われるようにすぐ解約した方がいいのか?」 A.「解約に適した時期は会社によって異なります。現状をよく分析して検討

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 仕事をする場合は自分ひとりでする作業よりも、他人との共同作業の方が多くなるでしょう。会社など組織に属している場合は仕事の半分以上が共同作業になるかもしれません。ということは自

毎週金曜日は「継続雇用相談室」です。改正法の施行まであと僅か。待ったなしです。 Q.「継続雇用制度による雇用は何歳までにするのがいいのか?助成金がもらえるので65歳までの継続雇用を考えているが?」 A.「経営環境を考えながら決めるべきですが、不安であれば

月曜から木曜日は日替わりコラムです。今日は「どうする?残業問題」です。 今月は「賃金不払残業解消キャンペーン月間」です。賃金不払残業といいますと少し回りくどい感じがしますが、要するに「サービス残業」を無くす取組みを強化する月間ということです。厚生労働省

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「懲戒/解雇110番」、Q&A方式でお送りします。 Q.「10年間契約を更新してきた1年契約の契約社員を雇い止めにできますか?」 A.「一方的な雇い止めは難しく、合理的な理由が必要でしょう」 〜人気ブログランキング

毎週月曜〜木曜日は日替わりコラムです。今日は「教えて!退職金」、先週ある社長さんから受けた質問です。 Q.「競合他社に転職した場合は減額または不支給とする、という退職金制度は有効なのか?」 A.「注意すべき点はありますが、可能です」 〜人気ブログラン

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