新潟市の社会保険労務士が「働き方改革」で業績UP!

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。 

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2005年10月

月曜から木曜日はランダムの特集記事です。今日は「どうする?残業問題」です。法改正について解説します。 残業月100時間超で医師面接、改正労安法が成立 過労死を防止するため、長時間働く従業員のメンタルヘルス(心の健康)対策などを企業に促す改正労働安全衛

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 この特集の中でパレートの法則について解説したことがありました。優先順位の高い仕事を集中的に行うことにより、効率的に利益を挙げる手法です。一方で業務改善をするときに「ムリ・ムラ

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から今週の出来事を復習しましょう。 古河電工、賃金14億円未払い・1700人がサービス残業 古河電気工業は28日、2003年10月からの2年間、当時、間接部門に勤務していた約1700人が時間外賃金なしのサービス残業をしてい

毎週金曜日は「継続雇用相談室」です。改正法の施行まであと僅か。待ったなしです。 Q「継続雇用の基準について労使協定がまとまらない時はどうすればいいのか?」 A「企業規模により法律で定められた時期まで就業規則で定めた基準で制度を運用できます」 〜人気

今日は「教えて!退職金」です。昨日行いました退職金セミナーで受けた退職金制度に関する質問についてです。 Q.「通常の退職金以外に、社長判断で別途退職金を加算している。このままでいいのか?」 A.「支給基準を設けるべきでしょう。このままだと加算しているこ

今日は通常の企画をお休みしまして、「教えて!退職金」番外篇です。 今日はこれから、退職金セミナーの講師を努めるため、長岡市に行ってきます。今回は主催が別の社労士さんですので準備は楽なのですが、いつも以上に失敗はできないなと気合いを入れています。 〜

今日は「どうする?残業問題」、問題視されている定額の残業手当についてです。 Q.「残業を一定時間と決めて、割増賃金を定額払いにしてもいいですか?」 A.「実績が定額払いにしている割増賃金の範囲内であれば違法ではありません。」 〜人気ブログランキングに

今日は「懲戒/解雇110番」、Q&A方式で疑問にお答えします。 Q「30日前に解雇予告をして休業を命じたら、解雇予告手当をもらってすぐ辞めたいと言われたが、どうすればいいのか?」 A「従業員が解雇の方法を選べるわけではありません。就業規則に定められている通り

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 長時間労働の原因の一つに「突発業務」を挙げる人がいます。業務計画を組んで、重点業務がきちんと終えることができるようにしても、数多く発生する突発業務によってその遂行を妨げられ、

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から気になる記事をビックアップ。 受取額一目で判明、年金カード導入を検討 政府は、年金加入者が将来、どれだけの年金を受け取れるかを瞬時に一目でわかるようにする「年金カード」を導入する方向で検討に入った。「

今日は「教えて!退職金」です。退職金制度に関する時事ネタを解説します。 セコムは中途入社する社員が前の会社で積み立てた年金資産や加入期間を同社入社後の資産や期間と合算できる「ポータビリティ制度」を導入する。改正年金法が10月に施行されたのを受けた措置で、

今日は新企画「継続雇用相談室」です。改正法の施行まであと僅か。待ったなしです。 Q「継続雇用する際の基準はどうしたらいいんですか?」 A「従業員が自分で判断できるような客観的な基準が必要です」 〜人気ブログランキングに参加中!応援クリックをお願いし

少子高齢化の急速な進行により、今後労働力人口の減少が見込まれる中で、高年齢者の有効活用が重要になってきています。そのような状況下で平成18年4月1日より段階的に60歳以降の継続雇用が義務化されることとなりました。 一方社会的に継続雇用が不可欠であることは言

「教えて!退職金」の番外篇、退職金セミナーの告知です。 「100人未満の企業」の経営者さま限定セミナー 「市販の本」「一般論だけのセミナー」では絶対に教えてくれない! 「退職金を1億円減らす方法とは?」 『もう退職金の話は何度も聞いたよ』と言う経営者様

今日は「懲戒/解雇110番」、Q&A方式で疑問にお答えします。 Q「3ヶ月の試用期間中ですが出勤状況をはじめ勤務態度に問題があります。解雇したいのですが、解雇予告手当は必要ですか?」 A「雇入れ以後14日を経過していれば、原則として解雇予告手当は必要です。も

今日は「どうする?残業問題」。気になる報道がありましたので紹介したいと思います。 厚生労働省はパートをはじめ短時間勤務の人たちが事前の契約より長く働いた場合、賃金を通常より割り増すことを企業に義務づける検討に入った。法律で定めている週40時間の上限以内で

今日は「教えて!退職金」。今回は新聞記事についてです。 日本経済新聞社と格付投資情報センター(R&I)は有力企業・年金を対象にした「日経企業年金実態調査」をまとめた。今後、企業が採用したい年金制度を尋ねたところ、運用次第で給付額が変わる確定拠出年金(日

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 一般的に、仕事をしている人はいくつもの業務を抱え、急がしい毎日を過ごしています。しかし使える時間は限られています。その限られた時間の中で成果を上げるためには、「優先順位をつけ

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から気になる記事をビックアップ。 退職後の健保任意継続、期間を1年に短縮・厚労省方針  厚生労働省は退職する会社員が職場でそれまで加入していた健康保険に入り続けることができる任意継続制度について、継続期間

今日は、「懲戒/解雇110番」です。 Q.「問題社員が話し合いの上退職願を提出したのに、後日撤回を申し出てきました。拒否できますか?」 A.「会社が正式に受理したのであれば拒否できます。」 〜人気ブログランキングに参加中!応援クリックをお願いします〜

今日は、「懲戒/解雇110番」です。 Q.「アルバイトが店の売上を着服しました。本人も認めていますので懲戒処分とし、即時解雇しました。問題はないですか? A.「解雇が妥当だとしても解雇予告除外の認定を申請する必要があります。」 〜人気ブログランキングに参加

今日は「教えて!退職金」です。改定の失敗例を紹介します。 「ポイント制を導入したけれど、会社の負担が増えてしまった。こんなはずじゃなかったのに!」 この社長は、掛金負担が増え続ける現在の退職金制度から負担の減らせる制度へ変更したかったのです。本来であ

今日は「教えて!退職金」です。改定の失敗例を紹介します。 「退職金問題を解決したつもりだったのに、より深刻になってしまった。こんなはずじゃなかったのに!」 適格退職年金問題を抱えていた、ある社長さんの言葉です。多数の中小企業で採用されている適格退職年

月曜日ですが祝日ですので、特集はお休みし、今週の気になる記事をお送りします。 入社決定の5割は面接官の印象――リクルートエイブリック調査 リクルートエイブリック(東京・千代田)の調査によると、転職者の約5割が面接官など採用担当者の印象で入社を決めている

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。 時間を有効に活用し、重要な仕事を確実に実施する為に「優先順位を決めて仕事をする」という方法があります。これは仕事を行う上で重要であるということは間違いありません。しかし、実際

「100人未満の企業」の経営者さま限定セミナー 「市販の本」「一般論だけのセミナー」では絶対に教えてくれない! 「退職金を1億円減らす方法とは?」 『もう退職金の話は何度も聞いたよ』と言う経営者様 最近では、退職金をテーマとしたセミナーも多くなりました

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から気になる記事をビックアップ。 社保庁、厚生・国民年金の強制加入に着手 社会保険庁は公的年金に未加入の企業や個人を強制的に加入させる手続きに着手する。厚生年金への加入に応じない企業に月内にも職権による立

今日は「教えて!退職金」。確定拠出年金制度の法改正、第2回です。 前回に引き続き、確定拠出年金の中途引き出し要件の緩和についてお話しします。既存の退職金制度と違い、中途退社しても原則60歳まで資金が引き出せないのがネックになっていまして、その点について若

今日は「教えて!退職金」。確定拠出年金制度の法改正についてです。 〜人気ブログランキングに参加中!応援クリックをお願いします〜 確定拠出年金の使い勝手の悪い部分を緩和する為の法改正がありました。大きく分けますと「他の企業年金制度から移行できるようにな

今日は「マクドナルド問題の考察」です。一旦収束したかに見えましたマクドナルドの賃金不払い(サービス残業)問題ですが、以下の通り新たな問題が発生しました。 〜人気ブログランキングに参加中!応援クリックをお願いします〜

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