労働法・退職金制度を斬るバナー
 社会保険労務士「越後の虎が斬る」労働法,退職金制度,残業など
本では読めない現場での事例を一挙大公開! 退職金制度やサービス残業など労働法の問題や組織作りに関する「現場で使える知識」が満載。会社を元気にしたい!会社を守りたい!そんな経営者様の思いを実現する事例集です!

労働法の小冊子

2005年10月

2005年10月31日

どうする?残業問題:残業月100時間超で医師面接

月曜から木曜日はランダムの特集記事です。今日は「どうする?残業問題」です。法改正について解説します。

残業月100時間超で医師面接、改正労安法が成立

過労死を防止するため、長時間働く従業員のメンタルヘルス(心の健康)対策などを企業に促す改正労働安全衛生法が26日、参院本会議で可決、成立した。月100時間を超える残業をした従業員から申し出があった場合、企業に医師の面接指導を義務づける。06年4月に施行される。 (朝日新聞)

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2005年10月30日

タイムマネジメントのススメ:無駄の排除は"ムダ"?

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。

この特集の中でパレートの法則について解説したことがありました。優先順位の高い仕事を集中的に行うことにより、効率的に利益を挙げる手法です。一方で業務改善をするときに「ムリ・ムラ・ムダ」を省くということが良く言われます。この「ムリ・ムダ・ムラ」を省くということはどの程度効果があるでしょうか。

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2005年10月29日

今週の気になる記事:古河電工が賃金14億円未払い、定率減税廃止・・

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から今週の出来事を復習しましょう。

古河電工、賃金14億円未払い・1700人がサービス残業

古河電気工業は28日、2003年10月からの2年間、当時、間接部門に勤務していた約1700人が時間外賃金なしのサービス残業をしていたとして、未払い賃金計約14億2000万円を支払うと発表した。現時点で分かっているサービス残業時間は合計で68万7000時間。1人あたりの平均未払い額は約80万円強になる。(日経新聞)

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srniijima at 15:07|この記事のURLComments(3)TrackBack(1)時事問題 

2005年10月28日

継続雇用相談室:労使協定がまとまらない時の経過措置

毎週金曜日は「継続雇用相談室」です。改正法の施行まであと僅か。待ったなしです。

Q「継続雇用の基準について労使協定がまとまらない時はどうすればいいのか?」
A「企業規模により法律で定められた時期まで就業規則で定めた基準で制度を運用できます」



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2005年10月27日

教えて!退職金:社長の独断による支給

今日は「教えて!退職金」です。昨日行いました退職金セミナーで受けた退職金制度に関する質問についてです。

Q.「通常の退職金以外に、社長判断で別途退職金を加算している。このままでいいのか?」
A.「支給基準を設けるべきでしょう。このままだと加算していることが逆効果になり多くの従業員に不満がくすぶる可能性があります。」



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2005年10月26日

教えて!退職金:番外篇・今日は退職金セミナー

今日は通常の企画をお休みしまして、「教えて!退職金」番外篇です。

今日はこれから、退職金セミナーの講師を努めるため、長岡市に行ってきます。今回は主催が別の社労士さんですので準備は楽なのですが、いつも以上に失敗はできないなと気合いを入れています。


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2005年10月25日

どうする?残業問題:定額の残業手当は認められるか?

今日は「どうする?残業問題」、問題視されている定額の残業手当についてです。

Q.「残業を一定時間と決めて、割増賃金を定額払いにしてもいいですか?」
A.「実績が定額払いにしている割増賃金の範囲内であれば違法ではありません。」



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2005年10月24日

懲戒/解雇110番:解雇予告手当を要求する社員

今日は「懲戒/解雇110番」、Q&A方式で疑問にお答えします。

Q「30日前に解雇予告をして休業を命じたら、解雇予告手当をもらってすぐ辞めたいと言われたが、どうすればいいのか?」
A「従業員が解雇の方法を選べるわけではありません。就業規則に定められている通りに解雇すれば良いと思われます。」



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2005年10月23日

タイムマネジメントのススメ:突発業務への対応

毎週日曜日は残業、長時間労働削減の切り札「タイムマネジメントのススメ」です。

長時間労働の原因の一つに「突発業務」を挙げる人がいます。業務計画を組んで、重点業務がきちんと終えることができるようにしても、数多く発生する突発業務によってその遂行を妨げられ、後回しになり、結局残業になってしまうということです。そして、邪魔の入らない夜や休日に仕事をするとか。これでは毎日が大変です。

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2005年10月22日

今週の気になる記事:年金カード導入を検討,高齢者負担増・・

毎週土曜日は「今週の気になる記事」,新聞記事の中から気になる記事をビックアップ。

受取額一目で判明、年金カード導入を検討

政府は、年金加入者が将来、どれだけの年金を受け取れるかを瞬時に一目でわかるようにする「年金カード」を導入する方向で検討に入った。「自分がいくら年金を積み立てたのかも、いくらもらえるのかもわからない」といった不満に応えるためで、2008年度の導入を目指している。
 カードには、集積回路(IC)が組み込まれ、銀行や郵便局の現金自動預け払い機(ATM)などに差し込めば、社会保険庁のコンピューターとつながり、年金保険料の支払い状況や将来の受取額がATMなどのモニターに表示される。(読売新聞)

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srniijima at 14:14|この記事のURLComments(0)TrackBack(3)時事問題 
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新潟県新潟市中央区の社会保険労務士が運営する社労士ブログです。懲戒解雇、残業、退職金制度、適格年金など、労働法や賃金制度に関して社会保険労務士業務の中で現場において発生した事例を紹介しています。当社会保険労務士事務所は新潟駅南口から徒歩7分の場所にあります。業務内容は、人事制度の設計や社会保険労務士業務全般です。新潟市だけでなく新潟県各地から業務を受託しています。

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