新潟市の社会保険労務士「働き方改革」実践、事例集

元「働き方改革リーダー」の社会保険労務士が働き方改革、残業問題の話題を中心に現場で使える知識をお伝えします。次世代が明るい未来をイメージできるよう微力を尽くします。 

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2005年04月

日産自動車は7月、同社の企業年金に2280億円の現金を一括拠出する。収益回復で生まれた余剰資金で「隠れ借金」である年金債務の一部を前倒し処理するのが狙いで、日本企業の現金拠出として過去最大規模。

あまりピンとこないのですが、今日からゴールデンウィークなんですね。会社によっては10連休だとか。スゴイですね。私はどうかと言えば、まとまった時間がとれるので、読書をしようと思ってます。といっても新しく買うわけではありません。チョット興味があって買ってしま

今日の日経新聞で以下の記事がありました。まず見出しで驚きました。「残業代ゼロ、一般社員も」ですから。これだけ見ると結構強烈な感じがしますね。チョット記事の内容を見てみましょう。

コメントありがとうございました。お互いに野望達成に向け、頑張りましょう。受験中のことですか・・・。受験生の読者がどれくらいいるかわからないので何とも言えませんね。考えてみます。

厚生労働省は全国のハローワーク(公共職業安定所)で、求人を 出した会社が厚生年金に未加入の場合に社会保険庁を通じて加入 を促し、指導に応じなければ求人の受け付けを取り消す措置を 始めた。

新潟の社会保険労務士「越後の虎」こと新島です。 たった今、東京から戻ってきました。 2日間で計18時間の人事研修。 疲れましたが、非常に役に立ちました。 もちろん、いろいろな人と話ができて、吸収することが 沢山あった2日間で、非常に充実していま

新潟の社会保険労務士「越後の虎」こと新島です。 今日は人事研修で東京に来ています。 研修の内容も非常に良いのですが、それ以上に受講している メンバーと話ができるのがいいですね。 士業は一人で考え、一人で動いていることが多いので、 どうしても考え方

新潟の社会保険労務士「越後の虎」こと新島です。 ブログ内容についてメールがありました。 「交通費の非課税枠、ものすごく参考になりました。 トリビアっぽく社長さんに披露しようと思います。」 うれしいですね。 このブログの内容が役に立っているとは。

退職金による債務増加に伴い、退職金制度を廃止し、前払い制度への移行を 検討する企業が増えているようです。退職金による債務増加に伴い、退職金制度を廃止し、前払い制度への移行を検討する企業が増えているようです。一番有名なのは松下電器の事例がありました。

31都道府県の274市町村が、バスや鉄道などを使わず、徒歩で 通勤する職員にも通勤手当を支給していることが19日、総務省の 調査で分かった。

石井さん、いつもこのブログを楽しみにしています。育児関連の話題に関しては私も2歳の子供を持つ身として大変興味をもっています。私も、本日の記事で年金に関する育児関連の情報を提供しています。お互い頑張りましょう。

こんにちは。新潟の社労士「越後の虎」です。年金は毎年どんどん制度が変わって追いかけるのが大変ですよね。しかも政治の都合もあったりして。そこで、今年の改正点をまとめてみました。

今日は趣向を変えまして、給与に関する以下の記事について触れたいと思います。現物支給されたスーツに課税された話題です。他人事のように感じるかもしれませんが、意外と似たようなケースはありそうです。

新潟の社会保険労務士、新島です。私が以前いた業界でも、やはり社員のサービス残業が多く問題となっていました。私も実際にサービス残業削減業務に携わっておりまして、その経緯をブログで「プロジェクトZ」として書き込んでいます。

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今回のコラムは「教えて退職金制度」、です。 企業側の問題として取りあげられることが多い退職金問題。 しかし、団塊の世代を中心として退職を控える人が多く なり、従業員側からも関心をもたれているようです。

労働基準監督署では定期的に立ち入り調査を行っています。その主な目的は労働基準法や労働安全衛生法を中心とする法令違反の発見と、その違反した内容の是正です。

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今回のコラムは「教えて退職金制度」、です。 中小企業で数多く実施されている適格退職年金。実際にコンサルタントに新制度への移行を依頼した話を聞きました。 このコンサルタントは適格退職年金は問題があるから

はじめまして、社会保険労務士「越後の虎」です。 賃金不払残業(サービス残業)削減への取組みについて、実際に私が取組んだ実例をドキュメントで掲載します。

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今回のコラムは「教えて退職金制度」、です。 ある保険営業マンが私に言いました。 「先生、ここだけの話ですが、僕は今の会社にずっといるつもりはないんですよ。50歳くらいまでは頑張ったら独立しようと思ってい

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今回のコラムは「教えて退職金制度」、です。 <退職金問題-その5-> 退職金制度に問題があるのはわかっているけれでも、もうすぐ退職だから。 面倒なことは嫌だし、自分の退職金が減るのも嫌だな。 私がいなく

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今回のコラムは「教えて退職金制度」、です。 <退職金問題-その4> よく悪い例として「開き直る社長」がでてきます。 本や雑誌に書いているのを読んでも、実際にそんな人はいないだろうと思っていました。まが

こんにちは、新潟の社会保険労務士「越後の虎」です。今回のコラムは「教えて退職金制度」、です。 <退職金問題-その3> 昔作った退職金制度に問題があるということは、ほとんどの企業で認識していると思います。しかし、実際に改革への取り組みは始めている企業はま

新潟の社労士「越後の虎」こと新島です。 <退職金問題-その2-> 退職金問題に関する情報提供と言いますと、確定拠出年金や保険商品など新たな資金準備の情報が多くなっています。退職金制度自体の改定については意外と少ないのが現実です。もちろん全部が全部そう

社労士・退職金コンサルタント「越後の虎」です。 今日のテーマは退職金です。 2007年になりますと団塊の世代が大量に退職し、多額の退職金が発生します。しかし、適格退職年金に代表される多額の積立不足をかかえた退職金制度、高度成長期に作られ多額の退職金を約束

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