社労士・退職金コンサルタント「越後の虎」です。

今日のテーマは退職金です。

2007年になりますと団塊の世代が大量に退職し、多額の退職金が発生します。しかし、適格退職年金に代表される多額の積立不足をかかえた退職金制度、高度成長期に作られ多額の退職金を約束した退職金規程がそのままになっている企業が沢山あります。やはり、全体的に退職金制度改革への動きは鈍いような気がします。

原因はいろいろありますが、その一つは退職金問題について提供される情報にあるのではないでしょうか。退職金に関しては提供する側の都合に合わせた情報提供が結構多い気がします。

それでは、現在の退職金に関する情報の何が問題なのでしょうか?

続きは明日のブログにて。



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